初の女性営業への
期待と応援を実感

2019年4月入社 | 名古屋支店 営業課

近藤 緋奈子HINAKO KONDO

フラットで温かな会社環境が魅力。

会社説明会で当社の製品を見たとき、高速道路で見ていたモノが何だったのか、どういう役割なのかが初めてわかって、親近感を持ちました。防災という専門分野を持つBtoB企業はやりがいも大きいのではないかと思い、それまで知らなかった当社ですが、ぐっと引く付けられました。その説明会には人事だけでなく営業の方も参加しており、具体的に仕事について聞くことができたこと、社員同士のフラットな関係が感じられたことも入社の決め手になりました。

入社後、その印象は正しかったと実感しました。当社は年齢や所属にかかわらない風通しのいい社風で、周囲のみんなが話を聞いて、支え、励ましてくれるから、仕事で大変なことがあっても乗り越えられます。私は当社では初の女性営業ですが、上司も先輩も温かく見守り、気にかけてくださるので、その気持ちに応えたいと思っています。

仕事は山登りから始まる。

中京エリアは道路防災がメインで、営業の仕事は現地調査から始まります。落石の規模や現場条件により対策工法が変わってくるので、まず作業着とスパイク足袋に着替えて道路脇の斜面を登ります。岩石のサイズ計測、危険度判定を行って、帰社後に書類をまとめ、見積もりとともに土木コンサルタントや建設会社などのお客様へ提案します。営業については先輩や上司から学べますし、工法や製品については社内の工務担当が専門的見地からフォローしてくれるので、文系出身の私でも大丈夫です。

仕事を進める中で心がけているのは、わかったふりをしないことです。安全にかかわる仕事だから、あいまいなまま進めるのは絶対にNG。その場の雰囲気にのまれず、気を使いすぎず、わからないことはわからないと伝え、その場で疑問を解消します。そこで学んだことを次に活かし、成長していきたいと考えています。

CADを使い提案資料を作成したい。

あらゆる斜面の危険に対応できるのが当社の強み。これからも当社の製品や工法、取引先メーカーの製品などについて学び、価格ではなく、品質で選ばれる提案ができるようになりたいと思っています。名古屋支店では同じフロアに工務担当がいるので、相談しやすく、入社1年で防災や土木の知識はかなり増えてきました。今後は、まず、一人で最初から最後までお客様対応ができるようになることを目指します。次の目標は、CADを使いこなして自分自身で提案資料を作成することです。それができると、防災について深く理解するのに効果的ですし、工務部の負担も減らせます。文系出身でCADを使って設計を手掛ける先輩がいるので、その人を目標に勉強しようと思っています。

国土の75%が山地の日本では斜面防災は必要な対策です。これからも学び、現地に出向き、安全性向上に関わっていきたいと思います。

未知の分野へチャレンジを!

専門分野×BtoB企業だから、仕事はわかりにくいだろうという前提で、当社の教育は手厚く丁寧です。私は文系出身×初の女性営業ですが、しっかりついていけます。その上、未知の環境へのチャレンジは、発見が多く、成長が実感できます。

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