情報を読みニーズに的確に対応

2016年10月入社 | 北陸支店 営業課

樗澤 慎吾SHINGO BUNAZAWA

公共性の高い仕事に関わりたい。

営業職志望で、公共性の高い仕事に関わりたいという思いから、公共工事関連の企業を目指して就活しました。当社は合説で知り、人の命を守る防災が専門であることと、ブースで説明してくださった方々の雰囲気がよかったことが決め手になり、入社を決めました。
文系出身なので、土木や防災についての知識はゼロからのスタート。でも、社内研修や現場見学で覚えていけますし、工務部や技術部のフォローもあるので心強かったです。当社では、部の垣根を越えて、文系出身でも土木系の資格を取得して、現場へ出かけていく先輩もいます。新しい知識や資格を身に付けると、見える景色も変わりますし、営業先の建設会社に対して違うアプローチができることも。学ぶ価値は大きいと思います。

人と人、人とモノを「つなぐ」営業。

当社は、国や地方自治体が発注する公共事業において、雪崩や落石防止のシェッドやフェンス施工、橋梁やトンネルの補修工事などを主に手掛けています。当社が直接受注する場合も、複合的な大規模工事ではその一部を元請建設会社から受注する場合もあります。私は新潟県内の建設会社5社程度を担当し、工事の情報や要望を聞き取り、工務・技術部や工場と打ち合わせを重ねて、作業内容と予定、見積りを提案。「当社はここまで担当できる」「この日程で完了できる」の2点をはっきりとさせ、顧客のニーズに的確に、わかりやすく応えることを心がけています。受注までは営業がスケジュールを管理し、着工後に工務部へ引き渡します。
私が重視しているのは、リレーションの構築です。顧客に対しても、社内の他部署に対しても、「まず聞く」「よく聞く」「正確に伝える」を心がけています。どれだけ速く、効果的な提案ができるかは、工事情報を的確に把握し、顧客の状況や要望をしっかりと聞き取れるかにかかっているから。顧客と技術部や工務部を「つなぐ」営業を目指しています。

人の役に立つ仕事は誇らしい。

自分の関わったものが形になって、誰かが使っているのを見ると、うれしいですし、やりがいも感じます。近くを通るとちょっと遠回りして見たくなります。土木という仕事の魅力はここに尽きると思います。
私は自分が関わった現場をよく見に行きます。工法や製品を知りたい、作業手順を確かめたいだけでなく、自分が扱うものの実態を目のあたりにすることで、その後の説明や営業に自信がつくからです。今は新潟県と近隣エリアで仕事をしていますが、これからは、活動域を広げてきたいと思います。当社が関わるべき場所は全国に存在していますから。

多くの出会いが視野を広げる

就活では選択肢を広げて、いろいろな企業の話を聞いてみるといいと思います。学生時代に見える世界は限られています。就活を通して、初めて見えてくるものがありますよ。予想もつかなかった出会いもあるかも。私も参加しましたが、合説はそういう点でお勧めです。

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